ワインの聖書

葡萄酒という神の雫への巡礼。家の飲みホームワイン。孤高のワインを届けます。

ふらのワイン〜北の国から届く「ふらの満喫セット」

ふらのワイン

  • 生産者(ドメーヌ):富良野市ぶどう果樹研究所
  • 国:日本
  • 生産地(テロワール):北海道富良野市
  • 年代(ヴィンテージ):NV
  • 品種:地元富良野産ぶどう
  • 栓:スクリューキャップ
  • アルコール度数:12%
  • 楽天価格:13,000円(単品850円)

富良野の風土、職人の情熱、そして北の大地の歴史を味わう体験。白銀の大地に広がるブドウ畑の情景が目の前に広がる。北海道の富良野市のふるさと納税の返礼品。母親が買った。ふらのワイン(赤)(白)360ml、ふらのチーズ(ワインチェダー)、ふらのチーズ(メゾン・ドゥ・ピエール)がセットになったギフトボックス入り。

ふらのワイン

ふらのワインとふらのチーズ2種類セット。ワイナリーの土壌に根を張ったブドウが、幾度となく試練を超え、その果実をたわわに実らせた。

ふらのワイン

メゾン・ドゥ・ピエールはクリーミーな白カビのソフトチーズ。ワインチェダーは、ふらのワイン(赤)の着色が施されたナチュラルチーズ。

生産者(ドメーヌ)

ふらのワイン

生産者は富良野市ぶどう果樹研究所。「ワインの本場・ヨーロッパと気候風土が似ている」ことからワイン造りへの機運が高まり、醸造用ぶどうの栽培を目指して1972年(昭和47年)に設立された。1975年にフランス原産「セイベル」系2品種をワイン原料用ぶどうとして植栽。厳しい寒さの北海道で美味しいワイン造りを探求し続けている。

生産地(テロワール)

ふらのワイン

北海道のど真ん中に位置する富良野市。ドラマ「北の国から」で日本中に知れ渡った。粘土質、 石礫地、 雪深く、 春遅い土地条件。雪解けが遅く、吹き溜まりができると見上げるほどの積雪に埋もれてしまう。その厳しい環境下でワイン造りを続ける。

葡萄(セパージュ)

ふらのワイン

ラベルには「ワイン用品種・果汁用品種をブレンド」と記載。地元富良野産のぶどうは、上川農業改良普及センター、中央農業試験場、そして契約農家の方々と協力しながら、醸造用ぶどうの品質改良に取り組んでいる。もともと、富良野には糖度が高い山ぶどうが自生しており、富良野市ぶどう果樹研究所では、「セイベル13053」と交配し、オリジナルの新品種を開発して「ふらの2号」と命名した。

味わい

ふらのワイン

白ワインは、酸味も果実味も強く、バランスがいい。氷点下の朝に輝く陽光。力強い酸味と、じんわりと広がる果実味のコントラスト。冷涼な気候のワインらしく、クリアで研ぎ澄まされた味わい。ほのかに残る甘みが、春の訪れを告げる一筋の光のように、希望を抱かせる。

ふらのワイン

赤ワインはタンニンや酸味が同時に強い。大地の力強さを宿す一本。タンニンの骨格はしっかりとしながらも、鋭角な酸味が輪郭を引き締める。雪解けの清流が石を削るように、舌の上をスッと流れ、余韻を心地よく残す。静かな冬の森の香り。湿った木々のアロマが立ち上り、どこか遠くの記憶が呼び覚まされる。

料理とのマリアージュ

ふらのワイン

返礼品のセットになったチーズは白も赤も葡萄ジュースのように甘味を引き出し、ワインが美味しくなる。「メゾン・ドゥ・ピエール」 は雪原に舞い降りた純白の天使。口の中でとろける白カビのクリーミーさ、北の大地で生まれたミルクの旨みが凝縮され、ワインとの調和を生む。

「ワインチェダー」 は、富良野の赤ワインと一体化した存在。ふらのワイン(赤)で染められたその色合いは、夕暮れの空のように妖艶で、噛むほどに濃厚な味わいが広がる。チーズのコクとワインのタンニンが絡み合い、口の中でひとつの物語を奏でる。

ふらのワイン
ふらのワイン

日本さんの葡萄だからか、白、赤ともに意外なほど醤油ラーメンと合う。

ふらのワイン

昆布だしの鍋とも相性がいい。日本のブドウが生んだワインだからこそ、和の旨味に優しく寄り添う。北の風が日本の食文化を優しく包み込むような感覚。

ワインを美味しく飲むためのアイテム

その他おすすめ日本ワイン