
- 生産者(ドメーヌ):サントリー
- 国:日本
- 葡萄:濃縮還元ぶどう果汁(外国産)
- アルコール度数:12.0%
- 容量:280ml
- 販売価格:305円
ローソンで買える缶ワイン。コンビニの缶ワインでは最も美味しい。アルコール度数もちょうど良く、仕事終わりの一杯でも旅先の息抜きにもピッタリ。
平凡な日常を祝祭に変える、305円の奇跡。コンビニで出会える、最上級の缶スパークリングである。
味わい

ブラインドで飲んだら缶ワインと思わない。安っぽさがない。しっかり果実味あり、嫌な感じがない。これまで飲んだ缶ワインでトップ。サントリーはセブンイレブン向けの缶ワインも開発しているが、VIVREのほうが美味しい。
「缶の中に、こんな世界が閉じ込められていたとは…」思わずそう呟いてしまう。
缶という枠に収まりながら、その中に「本物のスパークリングワインの世界」を閉じ込めたVIVRE。
平凡な日常に忍び込む魔法のように、気取らず、しかし確かな余韻を残していく。
料理とのマリアージュ

- フライドポテト:◯
- ハンバーガー:◯
- たらこスパゲティ:◯
- すき焼き:◯
料理は基本的にロゼスパークリングがおすすめ。白泡はジャンクフード(フライドポテト、ハンバーガー、スナック菓子など)かワイン単体がおすすめ。
ブランは、きらめく光の粒が舌の上で弾け、フライドポテトやハンバーガーと交わるとき、その塩気を心地よく洗い流していく。ひとり夜更けにジャンクフードと共に楽しめば、日常がちょっとした祝祭に変わる。

だが真の主役はロゼ。たらこスパゲティに寄り添えば、海の塩気とワインの果実味が重なり合い、思いがけぬ調和を奏でる。甘辛いすき焼きのタレにも負けず、その赤果実の煌めきで料理全体を優しく包み込む。
生産者(ドメーヌ)

「やってみなはれ」で有名なサントリー。1906年(明治39年) にスペイン産のワインを販売したことが始まり。翌年に日本人の口にあう甘味果実酒を始め、1907年に「赤玉ポートワイン(現・赤玉スイートワイン)」を発売したことで基盤を築いた。日本のワインの歴史を牽引し、カジュアルワインから最高品質のワインまで幅広く生産している。
葡萄(セパージュ)

ラベルには「濃縮還元ぶどう果汁(外国産)」と表記。外国産の葡萄を輸入して日本で造る「国産ワイン」。日本で栽培した葡萄から造る「日本ワイン」とは別になる。
その他のコンビニ缶ワイン
ワインライフを彩るアイテム