
- 生産者(ドメーヌ):ヴィーニャ・コノスル
- 国:チリ
- 生産地(テロワール):ビオビオ・ヴァレー
- 年代(ヴィンテージ):NV
- 品種:ピノ・ノワール100 %
- 栓:コルク
- アルコール度数:12.0%
- 飲み頃の温度:4 ℃〜6 ℃
- 楽天価格:1,234円(税抜)
安旨ワインのトップスターであるコノスルがスパークリングワインのために、冷涼なビオビオ・ヴァレー産の葡萄を栽培。イチゴのような果実味と強い泡が感じられるロゼ・スパークリング。
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味わい

泡は力強く、続いて濃厚な果実の風味が広がる。酸味よりも甘さが際立ち、炭酸が抜けても果実味のおかげで美味しさが続く。華やかなピンクのエチケットが、気分まで明るくしてくれる。
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料理とのマリアージュ

- 豚の角煮;◯
- エビチリ:◯
- モツ煮込み:◯
- ホタテのカルボナーラ:×
公式のおすすめは、サーモンのカルパッチョ、海老のチリソース、ハモンイベリコ、ローストチキン、フルーツの盛合わせ。最も相性がいいのは豚の角煮。タレをロゼの泡で洗い流すのが気分爽快。
次にエビチリとモツ煮込み。エビチリは互いを邪魔しないで口内がすっきりする。
モツ煮込みは、モツを洗い流したあと泡の存在感が際立つ。モツ煮込みが背中を押し、モツ煮込みの素晴らしさを教えてくれる。

合わなかったのはホタテのカルボナーラ。ホタテの魚臭さが際立ってしまう。帆立のカルボナーラ自体は最高に美味しいので残念。白ワインにすればよかった。
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生産者(ドメーヌ)

1993年設立のコノスル。チリ最大のワインメーカー「コンチャ・イ・トロ」が輸出専門として設立したブランド。スパークリングワインはタンクで発酵させてから瓶詰めするシャルマ方式で製造する。
生産地(テロワール)

ビオビオ・ヴァレーは、世界最南端の葡萄栽培地。雨が少なく冷涼な気候、赤色粘土質土壌で理想的な栽培地。フレッシュな酸と豊かなミネラルをもった葡萄が栽培される。
葡萄品種(セパージュ)
ピノ・ノワールは「おてんば娘のぶどう樹」と呼ばれるほど環境の影響を受けやすくデリケートな葡萄品種。チリで最初に植えられたピノ・ノワールがコノスルのワイナリーのそばにあった。ビオビオ・ヴァレーでは1988年に植樹されたピノ・ノワールを厳選。赤色粘土質土壌からは、フレッシュな酸とミネラルをもった葡萄が得られる。通常よりも1ヶ月程早く収穫することで、フルーティでチャーミングな味わいになる。
おすすめワイングラス


縦に長いフルートグラスがおすすめ。泡がグラスの中で優雅に立ち上がり、炭酸をしっかりと感じることができ、喉越しが良い。泡が滝を逆流するかのように美しく舞い上がり、見た目でも楽しませてくれる。さらに、フルートグラスは酸を抑える効果もある。
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