
- 生産者(ドメーヌ):サントリー株式会社
- 国:日本(葡萄は外国産)
- 品種:非公開
- アルコール度数:9%
- 容量:350ml
- 楽天価格:199円(セブンイレブン)
2009年の発売以来、ロングセラーとなっているサントリーの缶ワイン。エチケットも華やかで、夜の帳に煌めく都会のネオンのように静かに、確かな存在感を放つ。
アルコール度数が9%で重たさはなく、気軽に飲めるエレガンス。心地よい酸味と、ほんのりとした甘みが広がる。旅先で、気分を高める相棒として。仕事帰りのひとときに、静かに自分を解放する一杯としてもいい。
酔いに身を任せ、二日酔い覚悟で夜を駆け抜けるもよし。明日を生き抜くための潤滑油として優しく喉を潤すのもいい。選択肢は、あなたの手の中にある。
生産者(ドメーヌ)

創業者・鳥井信治郎の「やってみなはれ」の精神のもと、モルツ、ウイスキー、天然水といった名品を世に送り出してきたサントリー。実はワインこそがその原点にある。1906年(明治39年)、スペイン産ワインの輸入販売を皮切りに、日本人に馴染む甘味果実酒を開発。そして、翌年1907年に誕生したのが「赤玉ポートワイン(現・赤玉スイートワイン)」
日本のワイン文化の礎を築く一本となり、以来100年以上にわたり、サントリーは日本のワインシーンを牽引し続けている。その頂点に君臨するのが『登美の丘ワイナリー』の「登美」。漫画『神の雫』でも日本最高峰のワインとして紹介され、その名を不動のものにした。サントリーは、カジュアルワインから最高級ワインまで、幅広いレンジで世界を魅了するワインを生み出している。
葡萄(セパージュ)

「サントリー酸化防止剤無添加のおいしいワイン」の葡萄品種は非公開。ラベルには「濃縮還元ぶどう果汁(外国産)」とある。つまり、外国産の葡萄を輸入し、日本国内で醸造された"国産ワイン"。これは、国産の葡萄だけで造られる"日本ワイン"とは異なるカテゴリー。
考え方によっては、品種が明かされていないからこそ、ワインの無限の可能性が宿る。ブラインドで飲む感覚で、ただ、舌の上でその味わいを感じればいい。あなたの感性が、このワインの真実を見極める鍵となる。
料理とのマリアージュ

シナモンロール、チーズ、カルパスともに赤が合う。白はお酒単体がおすすめ。
シナモンのスパイシーな香りとワインの果実味は冬の夜に響くジャズ。ワインの酸味がカマンベールのクリーミーさを引き立てる。カルパスは、肉の旨味とスパイスの刺激が、ワインのほのかな甘みと溶け合い、食欲をさらに加速させる。
白は葡萄のピュアなエッセンスを楽しむ。サントリーの缶ワインは、ワインを難しく考える必要はないと教えてくれる。軽やかに、自由に、そして心のままに。
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