
- 生産者(ドメーヌ):ロシュ・マゼ
- 国:フランス
- 生産地(テロワール):ラングドック
- 年代(ヴィンテージ):2020年
- 品種:ソーヴィニヨン・ブラン
- 栓:スクリューキャップ
- 熟成:記載なし
- アルコール度数:13%
- 飲み頃の温度:9℃
- 楽天価格:1,400円
世界で最も売れているフランスワインのブランド「ロシュ・マゼ」がソーヴィニヨン・ブランで造る白ワイン。青リンゴ、ハーブなどの爽やかなアロマがある。
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味わい

地中海の風が吹き抜けるラングドックの大地を思わせる。
グラスを近づけると、青リンゴの清らかな香りに、ハーブがきらめくように混じり合う。口に含めば、柑橘を丸ごと絞ったかのような鮮烈な酸が舌を打つ。鋭い光を放つ刃のように、透明で、そして潔い。
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料理とのマリアージュ

塩ラーメンと合わせれば、酸は穏やかに鎮まり、波が浜辺に寄せて返すように柔らかく寄り添う。塩おにぎりとも同じ。米粒ひとつひとつがワインに抱かれ、素朴な旨みが浮かび上がる。
鶏の唐揚げを頬張れば、その油を心地よく洗い流す清流のごとく、口の中に爽やかな風を残す。脂と酸の対比が、見事な調和を生み出す。

トマトの酸味とも調和し、逆にワインの酸味がまろやかに。単体では強い個性を放ちながら、食卓では料理の影となり光となる。ロシュ・マゼ・ソーヴィニヨン・ブランは、フランスの陽光と大地が生んだ「食と共に完成するワイン」と言える。
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葡萄品種(セパージュ)

ソーヴィニヨン・ブランは、フランスのロワール地方で多く栽培される白ブドウ品種。トロピカルフルーツのように派手な果実味が前面に出る。一般的には、夏の青草の香りと表現される。シャルドネに比べ、温暖な気候を好むのが特徴。チリの恵まれた気候のもとで育つソーヴィニヨン・ブランは、豊富な日照と温暖な環境によって、南国の果実を思わせる香りが際立つ。一般的にシャープな酸を持つ品種だが、チリ産のものはその酸が穏やかになり、より柔らかな飲み心地に仕上がる。
生産者(ドメーヌ)

世界で最も売れているフランスワインのブランドが1998年設立のロシュ・マゼ 。わずか20年でフランスNo. 1メーカーに押し上げた。「ロシュ・マゼ」の名前の由来は「ROCHE(ロシュ)」がペイ・ドック地方のテロワールである粘土石灰質土壌に由来し、「MAZET(マゼ)」は南フランスでよく見られる小屋を意味する。ロシュ・マゼはIGPペイ・ドックと言う58種類を自由にブレンドできる自由度で造られるので、従来の規約に縛られない美味しいワイン造りができる。
生産地(テロワール)

テロワールは南フランスのラングドック・ルーション地方のペイ・ドック。カジュアル・ワインの生産地。地中海沿いに広がり数百キロメートルの浜辺が広がっている。乾燥した土壌や切り立った斜面や起伏の多い山々、太陽の降り注ぐ広大な土地で58種類の葡萄が栽培される。沿岸の砂質地域、平野と丘陵斜面の石灰岩、頁岩、粘土、小石の砂利と多様。豊かな日照量と適度な乾燥の地中海性気候。
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